可愛く見えるのよ

ぼんやりしているくらいが。

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momo

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意味がないよ。

周りと自分を見比べても。

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momo

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ありがとう。

一緒にいてくれて。

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momo

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みんなと同じ

みんなこっちを向いているから、

私もこっちを向いているの。

ただそれだけ。

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momo

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だあれ

イロ目を使って


見てるの。

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オオ!

ソラみよ。

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momo

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ね、このやろう。

仲がいいから

喧嘩する。

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上を向いてばかりは

歩けなくなってる、このごろ。

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妖   月

 

朧月というのだろうか、

墨汁をぶちまけたような空に

煤けた雲が浮き沈み

ちぎれた綿雲の合い間に

部分を覗かせる橙の顔。

夜半にこだまする声は狼のはずもなく

さらさらと街路樹を揺らす風が頬を撫でる。

停留所の看板は揺るぎなく。

バスが来る。

ただひとり深夜の匣に踏み入れる。

夜空に貼り付けられたまま

先を急ぐ躯体の透明なガラス越しに

いつまでも見下ろし続ける妖しの月は

建物の影に身を潜めてはまた現れて。

どこまでもどこまでも追いかけてくるのは

すべて知っているぞと言わんがばかりに

悪事の数を数えている。

二百円の道のりを追って来てなを、

ただ歩く坂道までも覗き降ろして

まだわからんのか、

お前は、お前は。

見上げれば家族の窓。

その窓の中をも覗き見ながら

そこか、そこか、知っているぞ。

十八年前のある夜。

早朝、大地が割れて、世間が揺れたとき。

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病院の白いベッド

白く清潔なベッドは
なぜだか悲しい。
洗濯したての、糊のかかった
真っ白いシーツの真ん中に、
大きな窪みが残っていて、
少しだけまだ温もりがあるような気がする。
へこんだところを埋めていた大きな身体はいま、検査室。

白く清潔なシーツの上に、
花柄模様の掛け布団が乗っている、
家のベッドはそこが違う。
花柄の下には体温があって、
静かな寝息が常にあった。
痛い、苦しい、暑い、冷たい、
喉乾いた、お腹空いた、
何も食べられない、なんか寂しい、
どうなるの? どうしたらいいの?

病院の白いベッドの上では、
透明のチューブや、太い針や、
いろんなものが突き刺さって、
見たことのない深い悲しみを連れてくる。

今はもう、病院の白いベッドを目にすることもなくなったから、
真ん中のへこみをつくっていた主の姿も見ることがなくなった。

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